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SanntuuとCataleya Private業務提携

     

 当社はシンガポールに拠点を置くCataleya Privateと業務提携し、2024年度までに段階的に行う日本国内の通信網のIP化に努めます。同時に、Cataleya製品「Orchid One」の日本における正式な販売代理店として独占契約を締結致しました。

 

 日本の通信網が2024年度までにIPへ移行(以下IP化と略します)されるにあたり、その対応のための仕様の複雑さ、費用の膨大さは、当社含む各キャリアにとって大きな挑戦となります。
 当社はスムーズかつスピーディーなIP化のために、Cataleya製品「Orchid One」のSBCとスイッチング機能を利用して事業者間のIP接続を処理し、IPでのQoS、QoEを保証しつつ、シンプルかつ経済的で統一されたソリューションの提供を目指します。
 「Orchid One」はIP通信サービスと高性能アプリケーションの配信を可能にするために特別に設計されており、サービスプロバイダーにトランスポートからアプリケーション層への可視性を備えた完全なEnd to EndのQoSとQoEを提供し、また、セッション、サービス、アプリケーション、MOS/Rファクタのスコア、ネットワークおよびEnd to EndのSLAに関連するリアルタイム分析を使用した、ネットワークの運用管理を可能とします。  当社は日本国内における「Orchid One」の展開のため、代理店契約を締結しました。 「Orchid One」の高度な機能によるシームレスに管理された相互接続ソリューションを日本の通信事業者様に提供し、同時にCataleyaの商業的かつ技術的サポートを展開するために、日本語での対応・契約・サポート業務を提供致します。

 

・Cataleyaについて
 Cataleyaは、通信サービスプロバイダーのあらゆるVoIPベースのスイッチングと分析のニーズに対応するリアルタイム通信ソフトウェアとCPaaSソリューションを提供しております。今日の競争環境におけるサービスプロバイダーの課題、主要な側面を解決することに重点を置いています。 Cataleyaはシンガポールに本社を置き、シリコンバレー、プネー、ロンドンに独自の技術開発チームとサポートチームを持っています。
https://cataleya.com/


2018年10月11日